- 2009年4月10日 18:21
- ECU
ECU、まずは外観。写真ではminesの製品を掲載。
※実は蓋だけ。中身は他社製品です。
これが、車体のどこについているかと言うと、助手席の足元、発炎筒が付いているカバーを外すと、出てきます。
※ECUは静電気を含め、イレギュラーな電圧負荷にとても
弱いです。車体から取り外すときは、必ずバッテリー端子を
外してから、取り外すようにしましょう。
しかし、minesさん、何でわざわざ「競技車両専用部品」
なんてステッカー貼ってるんでしょうね?
警察から逃げるための口実用でしょうか・・・。
では、実際に蓋を外してみましょう。
その他さまざまなエンジンに関する制御用の「データ」が保存されています。
R32のECUでは演算部分は別の場所で行います。
だからこそ、私のような素人でも道具をそろえれば、書き換えが可能な訳です
次回は、EPROMの詳細や、書き換えに必要な道具類について書きたいと思います。
では、また次回!
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