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REYTECよもやま話その②

  • Posted by: rbman0125
  • 2009年4月22日 18:01
  • Others
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こんにちは。

REYTECよもやま話その①で紹介した通り、ヤフオクにて購入した私のREYTECがタコメータが表示できない故障に見舞われていたので、東名パワードへ修理依頼を行うことにしました。

東名パワードから連絡を受けたのだが、そのときに驚いたのが、先方の32GT-Rではタコメータの針は動いたというのである。と、いう訳で一度返却してもらい、再、再度チャレンジ。

あかんがな、やっぱり (+ +

再び送る。再度電話にて相談。すると、本格的な検査となると検査だけで有償になるとの事。おそらく業者に出してるんでしょうね。まさか日立(元々の純正ECUの製造元)だったりして。

※豆知識 知っている人も多いと思いますが、日立と日産は芙蓉グループ(春光グループとも言う)といわれるグループ企業です。人でいうならちょっと遠めの親戚と言ったところでしょうか。

話を元に戻しましょう。さて、精密検査を終えた結果。やはり故障していたとの事。よく壊れる部品ではなく、小さなコンデンサ1個が焼けていたとの事。修理費用2万円也。これはどんな壊れ方をしても一律同じ金額、らしい。(水没など、全交換は除く)

修理をお願いし、数日。手元に帰ってきた。やれやれ、結局10万5千円か。うーむ、微妙な価格になったなぁ。新品+通信キットよりは若干安くなったし、無改造のECUが不要(実は1万円で購入・入手済み。つまりムダ)。ECU交換保証金の6万5千円が浮いたのでよしとするか・・・。

しかし、このREYTEC、実は修理完了後まだ一度も取り付けておらず、動作確認が出来ていない。ま、大丈夫でしょう、たぶん。

それと、購入してから、ハタと思いついたのだが・・・、REYTECには大きく分けて2種類存在する。32GT-R用ECUをベースにした8ビットCPU版と33GT-R用ECUをベースにした16ビットCPU版である。34GT-RのECUはイモビライザー内臓なので使えないはず。実際、34GT-R用のREYTECの商品構成部品には変換ケーブルが付属する。で、この8ビットECUと16ビットECU、純正の場合は何と上位互換性がある。下位互換は未確認(情報求む)。ダーティな話だが、34GT-Rを盗む時のイモビ対策に加工した32GT-RのECUを使用する、という話を聞いたこともある。33GT-Rに至ってはボルトオン、である。ピン配置、入力信号種別、入力信号電圧全て32、33GT-Rは同じである。(ただし33GT-Rに32GT-RのECUをつけてもたいしたメリットは無い。強いて挙げれば、書き換え可能なEPROMベースのECUに変更できる位)

ところが32GT-Rに33GT-RのECUが使えれば話は別である。8ビット処理であった燃調が16ビットに高速化されるのである。体感できるかが問題だが、確実に進化することは間違いない。

純正に互換性があるとすると・・・、純正ECUをベースに加工して商品化しているREYTECも交換可能、な筈である。この内容を東名パワードにぶつけてみた。・・・一瞬言葉に詰まった上で、「そういう使い方は保証していません」と回答を頂いた。当然である。保証しちゃったら、商品分けしている意味が無くなるのだから。

APEXiのPowerFCはどうなのだろう?純正のピン配列、入力信号等が全て同じであれば、基板から起こした(とメーカは言っている)場合でも同じで互換性が無いといけない筈であるが・・・。ただし、PowerFCは正式な書き換えツールが市販されていない。使えるか疑わしいソフトと、通信ケーブルがヤフオク等で売ってはいるが・・・。冒険はよしたほうがいいだろう。

おんなじオークションで購入するなら、33GT-R用を購入すればよかった。REYTECなんだから。

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