どもどもこんちは。管理人です。
最近更新するのが楽しくなりまして・・・。実は、IT業界なるものに籍を置いていたにもかかわらず
私はブログ上での改行の方法を最近知りました。
それまでは・・
こんな・・
感じで・・・詩を書いてるんわけじゃないのに。そんなわけで面倒だった更新も少しづづ再開しよう
と思います。よろしく。
で、今回はですが。
F-CON Vpro を使う上で、半数以上の人がHKS指定の圧力センサーを使っている
と思います。型名は「DPS-320-3000A」、または純正でついている車両はそのセンサー。
でも大抵はショップからあんまり根拠のない理由を説明されて購入したり・・・
あの「スーパーワイドレンジ」ですが、確かに広いです。4気圧までだったと思います。
なので有効測定域は3kg/㎠程度・・・。
ふつうオーバーシュートしても使わねーだろ、3キロはショップデモカーのドラッグマシンくらいじゃないと。
なので、HKSのショップ向け資料にはこんな表があります。
見る人がみれば解ると思いますが、HKS製でなくても純正でセッティングする場合の
設定値(後述しますね)がすでに知らされています。
正直、チューニングしようって車のメーカはほぼ網羅しています。
センサーはすべてDENSO製です。
じゃあ、何が違うのか → 計測レンジが違います。
価格は? → これは大差ありません純正でも2万円近くする物もあります。
精度は? → 私見ですが、純正に軍配が上がります。同じ5Vで2kg/㎠と4kg/㎠を
計測するわけですから結果が若干アバウトになりがちになると考えます
結果、日々の燃費に影響が出ます。
ただし、ショップの方針によって、セッティングがうまく出ない場合の原因追及を
迅速に行えるようにするため、センサの交換を強制している場合もあります。
純正センサーも消耗品です。不要な不安要素を最初から排除するのは間違った考え方
では無いです。そんな場合はそういう事情を説明されるでしょうし、ある意味
車に、お客に真正面に向き合っているお店です。
ただ、営業スマイルで「これじゃないと動かないんですよ~」なんてのたまうショップは
さけたほうが無難、ですね。
少なくとも
・その車に乗ってどのくらい時間(年数が)経過しているか
・今までチューニングを含めてどんな乗り方(ドリフト、ドラッグ、最高速、デート車)をしてきたか
・これから何をしたいのか(ドリフト、ドラッグ、最高速、サーキット等)
・メンテナンス歴、調不調の有無(これは見栄を張らずに正直に)
少なくとも取付前にこの程度の問診は普通です。
もっと職人肌になると、「何でつけるの?」と質問してきます。
「つけたいから」では相手にもされません。めんどくさいのではないのです。
「今は」不要な物にお金を出させて、「お金がないから走りに行けない」という
くやしい思いをさせたくないからです。
こちらも正直に答えて希望を伝えれば、応えてくれます。
その問診の上で、純正のセンサーでセットアップできるか検査してくれます。
あ、そうそういくらブーストアップといえども瞬間値で1.4kg/㎠を超えると純正センサー
ではまず無理です。燃料マップの上に張り付くか、本来読むべきとこまで届かないか
いずれにせよ燃料が瞬間的に足りなくなり、最悪エンジンが壊れます。
ある1種類のセンサーを除いてね・・・。どれならOKかは秘密(テスト中)です。
では今日はこの辺で。
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