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圧力センサーDPS-310-2000Aの情報を公開 その①
どもどもこんちは。管理人です。
最近更新するのが楽しくなりまして・・・。実は、IT業界なるものに籍を置いていたにもかかわらず
私はブログ上での改行の方法を最近知りました。
それまでは・・
こんな・・
感じで・・・詩を書いてるんわけじゃないのに。そんなわけで面倒だった更新も少しづづ再開しよう
と思います。よろしく。
で、今回はですが。
F-CON Vpro を使う上で、半数以上の人がHKS指定の圧力センサーを使っている
と思います。型名は「DPS-320-3000A」、または純正でついている車両はそのセンサー。
でも大抵はショップからあんまり根拠のない理由を説明されて購入したり・・・
あの「スーパーワイドレンジ」ですが、確かに広いです。4気圧までだったと思います。
なので有効測定域は3kg/㎠程度・・・。
ふつうオーバーシュートしても使わねーだろ、3キロはショップデモカーのドラッグマシンくらいじゃないと。
なので、HKSのショップ向け資料にはこんな表があります。
見る人がみれば解ると思いますが、HKS製でなくても純正でセッティングする場合の
設定値(後述しますね)がすでに知らされています。
正直、チューニングしようって車のメーカはほぼ網羅しています。
センサーはすべてDENSO製です。
じゃあ、何が違うのか → 計測レンジが違います。
価格は? → これは大差ありません純正でも2万円近くする物もあります。
精度は? → 私見ですが、純正に軍配が上がります。同じ5Vで2kg/㎠と4kg/㎠を
計測するわけですから結果が若干アバウトになりがちになると考えます
結果、日々の燃費に影響が出ます。
ただし、ショップの方針によって、セッティングがうまく出ない場合の原因追及を
迅速に行えるようにするため、センサの交換を強制している場合もあります。
純正センサーも消耗品です。不要な不安要素を最初から排除するのは間違った考え方
では無いです。そんな場合はそういう事情を説明されるでしょうし、ある意味
車に、お客に真正面に向き合っているお店です。
ただ、営業スマイルで「これじゃないと動かないんですよ~」なんてのたまうショップは
さけたほうが無難、ですね。
少なくとも
・その車に乗ってどのくらい時間(年数が)経過しているか
・今までチューニングを含めてどんな乗り方(ドリフト、ドラッグ、最高速、デート車)をしてきたか
・これから何をしたいのか(ドリフト、ドラッグ、最高速、サーキット等)
・メンテナンス歴、調不調の有無(これは見栄を張らずに正直に)
少なくとも取付前にこの程度の問診は普通です。
もっと職人肌になると、「何でつけるの?」と質問してきます。
「つけたいから」では相手にもされません。めんどくさいのではないのです。
「今は」不要な物にお金を出させて、「お金がないから走りに行けない」という
くやしい思いをさせたくないからです。
こちらも正直に答えて希望を伝えれば、応えてくれます。
その問診の上で、純正のセンサーでセットアップできるか検査してくれます。
あ、そうそういくらブーストアップといえども瞬間値で1.4kg/㎠を超えると純正センサー
ではまず無理です。燃料マップの上に張り付くか、本来読むべきとこまで届かないか
いずれにせよ燃料が瞬間的に足りなくなり、最悪エンジンが壊れます。
ある1種類のセンサーを除いてね・・・。どれならOKかは秘密(テスト中)です。
では今日はこの辺で。
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REYTEC、その後・・・。
いや~久々の更新ですねさぼっちゃってスイマセン・・・・
さて今回は、以前取り付けた東名パワード製フルコンREYTECのその後をお伝えしましょう。
タコメータが動かない(有名な症状らしいですねこれ。)を修理してからは快適そのもの。
NGKの空燃費計何ぞも購入し、いざ本格セッティングへ・・・
まずはメーカ提供のデータでA/Fを見る・・・・高回転高負荷だと・・・10台
加速時の踏みなおしでもインターセプトポイントってわけでもないので10台後半が見えてくる
・・・かなり濃いんだなこれ。
リアバンパーがすすけるのを避けるためと、この燃料高騰のおり、日常の足としても使う
車にこんな高燃費状態で乗り続けるわけにもいかず、設定を変更
目標は:アイドル15前半から14後半
低回転、低負荷:ちょっとだけ16、主に14後半
中回転中負荷:14前半を目標
高回転高負荷:ドリフトメインでは長時間滞留する領域でもないので12前半から11後半を目標
以上のような設定ポリシーで行った燃料セッティングをグラフ化したら↓のような感じになりました
かような状態になりましたが・・・結果低速でのパンチが若干減ったものの
それは低負荷域の燃料を絞ったためで、その気になればいつでも戻せます。
日常の運転中にA/Fを見ると、狙った通りのA/F値を表示してくれます。
・・・・正直気分いいっす。プロチューナのごたくを聞かされてそのうえで
大した変化が無いと良く耳にしますが。結局自身が無いのか、あれもこれも
と売りつけようとしているのか。定かではありませんが・・・
・・・本来メーカ出荷状態からいじるのなんて、他人にやらせちゃいかんでしょ。
自分の車だし、どうしたいのかって事も正確に伝えられないことの方が多い。
ぜひみなさんこのご時世いろんなツール(中にはチューナ以外門外不出のはず)が
入手できるようになってきています。チュー二ングカーは走らせることはもちろん
セッティングも楽しいですよ。ほんと。
ぜひ、チャレンジを!お勧めします。
僕は今度点火系に着手します。
それではまた。
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メタルの打音・・・
- 2011年5月 7日 01:51
- Engine
ども管理人です。
記事にしよう、しようとそのままで、素人くみ上げrb26が3年目を
迎えようとしています。
こんなこととか
こんなのとか
ね?。素人でも作業手引書と指導してくれる人がいれば何とかなるもんです。
ただ、このレシピエントにあたるRB26はR33のもので走行も6万K程度で
結構期待していたのですが
車載状態でエンジンをかけてみると・・
・エンジンを煽り、回転数低下
↓
・アイドル当たりで打音・・・・
・はずれやん、これ。
まぁそんなもんさ。さらに具合の悪いことに今思えば
何をしていたのか、コンロッドとピン径、打刻印字をうのみにして
また打音を出してしまうようなメタルの組み合わせを選んでしまっていた
・さらにクランクメタルは傷も無いからってそのまま継続使用
・これからドリフトしようってエンジンににはクリアランスすかすかの
低フリクション追求仕様なのです。
・ほんとなら親も子も新品に(特にコンロッドはニスモの強化にしておけばよかった・・・)
まぁ、組んじまった物は仕方ない。純正しか今は無いがとりあえず油圧には気を使う
それでもコールドスタート時は10秒ほど”コトコトことことコトコトことこと・・・"
と続きます。ま踏めば聞こえない程度になるのですが・・・。
暖機後に前に立つとやはり、カタカタカタカタと。。。カムも換えちゃってるし
カムの打音か、ピストンか、メタルか・・・悩みます。
でも、完全な素人が組んで純正ニスモタービンに、0.9mmガスケット
東名ポンカム、TYPEA ブースト0.9k、444injでバルタイ調整なしで
378馬力。まぁまぁでしょう。プロから見ればへたくそな組みかもしれませんが
それから3年相変わらず打音は出ます。音量は変わらず。ただ環境は変わりました
カムはスプロけで気持ちいところにセット、555inj、ブースト常用1.3kで
セッティングは東名のレイテック、安物空燃費計で自己流。
・でも症状悪化は見られず。
・現状何馬力出てるのでしょう。下がってたらどうしよう。。。
手伝ってくれたプロの方に訊いてみると
クリアランスを広めにとるとこんな音が出るよ。
割って調べたいのなら止めはしないけど、もう少し楽しんでみたら?
だって。
もうちょい、あそんでみるか・・・直すとこ他にもあるし・・・。
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自分の忘備録の為に
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久々の書き込み・・・
- 2009年7月 5日 19:01
- Engine
いやいやいや。すっかり筆不精になってしまってました。
こんにちは。
写真の部品、見て一発で判る人はたぶん、これに泣かされた事のある人でしょう。私も今回くらいました。
この部品は、クランク角センサー、EXのカムの先っちょについてる部品です。
今日、重い腰を上げ、朝からバルタイをいじってたんですが・・・調整直後はよかったんですよ。トルクも下から出てきて、アイドリングも、「いかにも」って感じになって(笑
満足し、昼食。その後、いざ、いつも行ってる峠に・・・と思い、エンジンスタート・・・。あれ?かからない・・・。いや~いろんなことが頭をよぎりました。バルブクラッシュとか。パワトラを予備に変えてみたり・・・。結局、ECUまでとっかえて、NG。まさかな~と思いつつ、これまた予備のクラセンに変えたら一発始動。これで週末が終わってしまった、とほほほ。
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AACバルブが故障??
- 2009年4月19日 17:18
- Engine
こんにちは。
詳しくは改めてアップしますが、エンジンがコンロッドメタルが流れて壊れた為、33RのRB26をオーバーホールして載せ変えました。そのときのお話です。
オーバーホールの終わり、エンジンを車体に積んで、さぁエンジンを始動・・・。おぉ!見事、一発始動!しばし感慨にふける。素人でもマニュアルがあれば何とかなるもんだ。うんうん。そのまましばらく暖気運転・・・が、時間が経っても回転数が落ちない。おかしいと思い、アクセルをあおる。落ちた落ちた。ちょっと近所を流す・・・。アイドルが安定しない。どこからかエアでも吸ってるのか?サージタンクも規定トルクで締めたはず。っかしーな~と、パーツクリーナをインテークの怪しい所に吹きかけてみる。・・・・どこも吹きかけても回転が落ちない、すなわち、インテークからはエアを吸っていないということか。R33のRB26だから、安心と思っていたが・・・。AACバルブの故障を疑った。とはいえRB26のAACはサージタンクの下に取り付けられており、簡単には取り外せない。さて、どうしたものか・・・。
と、まぁそんな訳で日産にAACバルブの新品部品の価格を伺うと、これが何でか、恐ろしく高い。仕方ないので新品はあきらめ、いつもの様にヤフオクで購入、3千円でした。ガスケットを新品で購入し、悪戦苦闘の末、3時間掛かってやっと取り付け。
改めてエンジンをかける。・・・・・・おぉ!バッチリ安定した。やっぱりAACバルブか。よかったよかった。そうすると気になるのが交換したAACバルブ。いったい何がいけないのか。故障してるし、後は処分するだけだからと、分解してみることにした。
しかし、ちょっとだけブローバイの汚れが付いてるだけで、目立つ汚れは無い。ブレーキクリーナですぐきれいに出来た。では、と、アイドルスクリューを回してみたその時、・・・あれ?回らない。ちょっと太めのドライバーを持ってきて回してみる。やっと少しずつ回りだした。そのまま回してみると、何やら黒い粉がぽろぽろと・・・。ん?これは・・・。ゴム?ゴムの粉だ。何とか回し続け、スクリュー本体を外してまじまじと眺める。それが下の写真。
ねじ山は潰れていないが、取り外した時に、黒いゴムパッキンがよじれて出てきた。写真はパッキンの形を整えてから撮影したもの
明らかにパッキンが所々ちぎれている。もしかして・・・ここからエアを吸ってたんじゃ・・・。えぇ~それだけ~??こんなことなら、オークションなんかで買ってこなくても解体屋でスクリューだけ手に入れたのに~。
チクショ~。時間と3千円を返せ~。
アイドリングが下がらないと、お困りの皆さん、AACバルブ本体を疑う前に、こういった細かいところをチェックしてみることをお勧めします。RB26も古いものだと、21年が経過してます。オーバーホールしてなければ、こういったゴムパッキン類もコチコチになってますよ。きっと。
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Engineカテゴリー
- 2009年3月12日 18:52
- Engine
思います。GT-Rだからってお金持ってるわけじゃないんで。ビンボーチューンが
中心です。
壊れたこともあるのでそのときの再生記録も書いていきたいですね。
・・・・素人が組んだエンジンの顛末・・・奮戦記になりそうです。
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